タンゴ映画上映会&バンドネオン・トークライブ(長津田)


ヒラルディージョ・フラメンコ&ラテンライブvol.145
タンゴ映画上映会&バンドネオン・トークライブ
アニバル・トロイロ ドキュメンタリー映画“Pichuco”

※演奏を予定している小川紀美代が出演したラジオ「J-WAVE TOKYOMORNING RADIO」の録音をUPしました。
チラシ画像の上にありますので、よかったら試聴してみて下さい。

■日程
2018年9月26日(水)
12時30分開場 13時開演

■場所
緑区民文化センター みどりアートパークホール
JR横浜線・東急田園都市線長津田駅北口 徒歩4分

■入場料 
前売券:1500円(全席自由) 当日券:2000円
※事前購入やご予約などで会場の定員数に達した場合は、当日券は販売いたしません。ご了承ください。
※未就学児は親子室への入場となります。要事前申込。定員はすくないので、ご希望の方はお早めにご予約下さい。
※車椅子対応席もあります。数に限りがありますので、ご希望の方はヒラルディージョ事務局までお問い合わせください。

■映画情報
原題:Pichuco 監督:Martin Turnes 配給:Puente Films 製作国:アルゼンチン 製作年:2014年 上映時間:81分 日本初上映・日本語字幕付
映画「Pichuco」予告編(外部リンク・こちらのサイトの「動画を見る」をクリックすると予告編が始まります。)

■出演者
バンドネオン:小川紀美代 

■小川紀美代出演ラジオ放送
9月3日〜6日小川紀美代が出演したラジオの録音です。
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO 別所哲也」の
「パッショニスタ」というコーナーに出演しました。

今回上映する映画のこと、アルゼンチンでの話など
小川さんがいろいろ話をしています。

データはMP3で、それぞれ約5分の放送内容です。
良かったら試聴してみてください。
小川紀美代出演ラジオ9月3日放送分
小川紀美代出演ラジオ9月4日放送分
小川紀美代出演ラジオ9月5日放送分
小川紀美代出演ラジオ9月6日放送分

■チラシ画像(クリックをすると原寸大の画像が開きます)





■詳細
アルゼンチンタンゴの黄金期を築いた巨匠アニバル・トロイロのドキュメンタリー映画“Pichuco”の上映会とバンドネオン・トークライブを開催。
映画では、ブエノスアイレスのタンゴマエストロたちをはじめ、世代やジャンルも異なる音楽家たちが、彼や楽団、音楽のことを語りつくし、タンゴとアルゼンチン音楽の旅に出ます。当時の貴重な映像も満載。彼やタンゴへの理解を深めるだけでなく、いかに愛されているかわかっていただける作品となっています。
上映会の後は、女性バンドネオン奏者小川紀美代によるトークライブをお届けします。蛇腹の楽器バンドネオンから生み出される曲の数々。技術的な難しさはもちろん、独自のアレンジを曲にほどこし、世界でも類を見ないソロの演奏をお楽しみください。演奏の合間には、映画についての話、アニバル・トロイロやバンドネオンの話なども多く織り交ぜながら進めていく予定です。お楽しみに!

■プロジェクト・ピチューコ&小川紀美代ニューリリースCD
バンドネオンの巨匠、アニバル・トロイロの愛器を使い、小川紀美代がCDをニューリリースし、日本ツアーをおこなう企画「プロジェクト・ピチューコ」(ピチューコとはアニバル・トロイロの愛称)

小川紀美代によるニューリリースCD”sola en Buenos Aires,yo estoy aqui 〜アニバル・トロイロに捧ぐWを7月11日に発売。
伝説の名バンドネオン奏者、アニバル・トロイロの愛器を小川が使い、全五曲のバンドネオンソロをブエノス・アイレスのスタジオで収録。販売価格2000円。9月26日の公演終了後、このCDの販売会&サイン会を行いますので、ぜひお買い求めください。

Project Pichuco公式HP(外部リンク)

■チケット購入方法 
※カンフェティチケットセンターでの取り扱いはございません。以下の方法でお受けしております。

・みどりアートパーク受付にて6月26日より販売。(窓口販売のみ)

・ホール受付にて購入できない方は、ヒラルディージョ事務局にて予約受付中。当日会場にて、前売料金をお支払いください。
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ヒラルディージョ事務局
電話:070-6632-8367
メール:info*giraldillo.org
(迷惑メール対策のため、@を*に置き換えています。メール送信の際は、*を@に置き換えてください。)

■主な出演者プロフィール


小川紀美代(バンドネオン)
 バンドネオンの音色に魅せられて、ほぼ独学で奏法を学び始め2001年単身ブエノスアイレスに渡る。03年アルゼンチン最大の音楽祭「コスキンフェスティバル」に日本代表として出演。05年大統領府博物館ホール等の公式コンサート、10年には在ボリビア日本国大使館主催、在外公館文化事業コンサートでも好評を博す。07年からは韓国、香港、マレーシア等のアートフェスティバルに招聘される等、アルゼンチンタンゴに限らず演劇やダンス、現代美術等とのコラボレーションに積極的に取り組む。ライフワークとしているバンドネオンソロは、パリ、ドイツ、ノルウェーなどヨーロッパでも高い評価を受ける。17年コスキンフェスティバルに再び日本代表として出演。ブエノスアイレスでのコンサートでは現地ミュージシャンや日系移民の歓迎を受ける。18年2月ブエノスアイレスにて伝説のバンドネオン奏者アニバル・トロイロが実際に使用した愛器(アルゼンチン国立タンゴ博物館所蔵)でレコーディング、7月にCDリリース予定。10月にはそのバンドネオンでの日本ツアーを企画中。また、バンドネオンオーケストラ「蛇腹隊」を主宰するなど、後進の育成にも力を注ぐ。
小川紀美代ウェブサイト(外部リンク)


アニバル・トロイロ(Anibal Troilo 1914年7月11日-1975年5月18日)
 バンドネオン奏者、作曲家。アルゼンチンタンゴにおける黄金期に活躍し、「Pichuco(ピチューコ)」「Gordo(ゴルド)」の愛称で親しまれた、タンゴ界の巨匠のひとり。
 10歳でバンドネオンを弾き始め、11歳の時には楽団デビューしたという天才的なエピソードで、トロイロの経歴はスタートする。その後、数々の楽団でバンドネオン奏者として活躍し、1937年、23歳で自身の「アニバル・トロイロ楽団」を結成。指揮、作曲家、編曲家としての才能を発揮する。それまでに培われてきたタンゴの王道を継承する、重厚なハーモニー。繊細に甘美に歌うメロディと、ダイナミックに刻まれるリズム。トロイロ楽団の演奏は、まさにアルゼンチンタンゴの円熟期を象徴するものだった。
 一方、若い音楽家たちにも大きな影響を与え、その深い音楽性は、古典タンゴとモダンタンゴをつないだ人物とも評される。アルゼンチンタンゴに革命的な変化をもたらしたアストル・ピアソラが、若い頃にトロイロ楽団に在籍していたことは、よく知られている。

■ヒラルディージョ事務局
神奈川県横浜市港南区港南台5−15−30
TEL:070−6632−8367
MAIL:info*giraldillo.org
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