アルゼンチンタンゴ・チャリティコンサート(東神奈川)


ヒラルディージョ・フラメンコ&ラテンライブvol.55
アルゼンチンタンゴ・チャリティコンサート
※こちらのコンサートは終了しました。今後の予定は「コンサート・イベント情報」をご覧ください。

■日程
7月28日(日)
13時30分開場 14時開演

■場所
神奈川区民文化センター かなっくホール
JR東神奈川駅、京浜急行仲木戸駅から、連絡橋「かなっくウォーク」で徒歩1分
東急東横線東白楽駅 徒歩10分

■入場料
1000円(全席自由)
※事前購入やご予約などで会場の定員数に達した場合は、当日券は販売いたしせん。ご了承ください。

■出演者
出演:エスタモス・アキ【田辺義博(バンドネオン)、長浜奈津子(歌・朗読)、金益研二(ピアノ)、石沢美都(ヴァイオリン)、鈴木智(コントラバス)】

■チラシ画像(クリックをすると原寸大の画像が開きます)



■詳細
アルゼンチンタンゴの世界へようこそ。今回、あえて踊りはなく、歌と演奏をお楽しみいただきます。日本語訳によるタンゴの詩の朗読が歌の世界に誘い、より深く哀愁や情感を感じていただけるステージとなるでしょう。気軽に来ていただけるように入場料は1000円、約60分の演奏予定です。なお会場使用料など必要経費を除いた収益金は、東日本大震災復興支援に使わせていただきます。

■出演者の写真、音源など
今回出演される主な出演者の写真や演奏を写真・音源のページで公開しております。興味のある方は、ぜひご覧ください。

■申込み方法
かなっくホール受付にてチケット販売中。
それ以外は、電話かメールにてヒラルディージョ事務局までお申し込みの上、入場料は当日受付にてお支払いください。

■主な出演者プロフィール
エスタモス・アキ(ESTAMOS AQUI)
エスタモス・アキとは、スペイン語で“我々はここに居る”という意味。

主旨は様々な世代の、異なる音楽経歴、環境、意識を持つ自立した音楽家たちが、21世紀初頭の東京で、タンゴの名の基に集い、演奏活動を共にする。

タンゴ生誕の地、ブエノス・アイレスから遠く離れた東京でも、タンゴを愛し演奏する人間がいること。そしてその人間の持つ誇りや気概のようなものを表したくて命名。

グループ名としてはコンフント・デ・タンゴ(タンゴ小編成楽団)/Conjunto de Tango 《エスタモス・アキ ESTAMOS AQUI》とする。


田辺義博(バンドネオン奏者、ギタリスト。作曲家、編曲家)
アストル・ピアソラとオスバルド・プグリエーセの音楽を知り、タンゴとバンドネオンに傾倒する。
1989〜90年ブエノス・アイレスに滞在。フロレンシオ・バレーラにホームステイし、アルトゥーロ・ペノンに師事。
一時帰国後、再度渡亜し、市内サアベドラで自炊生活をしながら、ダニエル・ビネリに師事しバンドネオンの基礎を学ぶ
97年、プグリエーセ追悼コンサートにためブエノス・アイレス市立アルベアール劇場に出演。
帰国後、バンドネオン奏者ルーベン・イダルゴに師事。その後、カンデラリアに定期出演。また、ギタリストのアンヘル・ミランダとデュオを組む。  
2007年、自主制作CD「エスタモス・アキ」を録音。
現在はタンゴ・バンド「エスタモス・アキ(我々はここに居る)」主宰し都内近県でライブ活動するほか、バンドネオンの基本奏法の指導にもあたっている。


長浜奈津子(歌手・女優)
桐朋学園大学短期大学部芸術科 演劇専攻科卒業。女優としての基礎を学び、1988年劇団俳優座へ入団。以来、演劇の舞台に多数出演。現在は、女優として舞台に立ち、また、タンゴ歌手としてもプロ活動を続けている。
2002年アルゼンチンタンゴに出会い、情熱的でメランコリックな音に魅了され、独学でタンゴを歌い始める。
2003年よりタンゴ楽団「エスタモス・アキ」へ歌手として参加、都内近県ライブハウスでやコンサートホールでタンゴを歌う。
2005年ブエノスアイレスへ短期留学。
コロン劇場のヴォイス・トレーナー、オスカル・アミルカル氏の個人スタジオにて学ぶ。「カサ・デル・タンゴ」にてチャリティーコンサートに出演、タンゴを歌う。
ライブでは詩情あふれるタンゴの詩を朗読しながら歌の世界へと誘う。



金益研二(ピアノ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
作曲を近藤譲氏、ピアノを北川暁子氏、タンゴピアノをブエノスアイレスにてホルヘ・ドラゴーネ氏に師事。
アルゼンチンタンゴ演奏の他に、これまでに新垣勉(テノール歌手)古澤巌(ヴァイオリニスト)東儀秀樹(雅楽演奏家)パトリック・ヌジェ(シンガー&アコーディオニスト)など様々なアーティストと共演。
2008年よりソロピアノの可能性を追求し南米の音楽・クラシック・オリジナル曲を織りまぜた「音の散歩」シリーズを定期的に開催。ヤマハミュージックメディアよりポピュラーピアノの楽譜を多数出版。


石沢美都(バイオリン)
東京学芸大学音楽科卒業、東京音楽大学研究科修了。 
第4回日本クラシック音楽コンクール東日本本選弦楽器部門で優秀賞を受賞、全国大会出場。
卒業後(財)東京交響楽団に第1バイオリン奏者として8年間所属、同時にソロ、室内楽活動も充実させる。
ジャンルにとらわれない様々な活動に興味を持ち、2009年アルゼンチンタンゴバンドCuarteto Provincia de Surを結成。また、2010年ピアノとのユニット「シフォン」、2011年には自身がリーダーを務める弦楽四重奏団を結成。
2012年からはライブ活動も精力的におこなう。ベース・ピアノ・バイオリンのトリオ「Heart to Heart」、アルゼンチンタンゴバンド「エスタモス・アキ」のバイオリン奏者の一人として毎月ライブを行なう。


鈴木智(コントラバス)
15歳よりコントラバスを始める
国立音楽大学卒業
桐朋学園研究科修了
コントラバスを池松宏、白土文雄の各師に師事

■ヒラルディージョ事務局
神奈川県横浜市港南区港南台5−15−30
TEL:070−6632−8367
MAIL:info*giraldillo.org
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